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Mac用FTPソフト「FileZilla」の設定

WordPressを手動でアップするのに、パソコンとレンタルサーバーを繋ぐFTPが必要になります。FTPというのは、File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の略で、日本語だと「ファイル転送プロトコル」です。パソコンにあるデータをレンタルサーバー上に転送するものです。

Windowsだと使いやすくて有名なFFFTPがたくさんあるのですが、Macだと対応していない……。どうしたらいいんだ!? って困りました(>_<)FireFoxを使っていればアドオンでFireFTPというものがあるのですが、ちょっと使いにくい……。
そこで、いろいろと探してみて使いやすかったのが「FileZilla」でした。
シンプルなので、とっても使いやすいです!

FileZillaをダウンロード

1 まずはFileZillaをダウンロードします。

MacOSのバージョンが古いと使えない可能性があるので、バージョンが大丈夫か確認してくださいね。
FileZillaダウンロード

FileZillaの設定

1 FileZillaを立ち上げて左上にあるマークをクリックします。
filezilla設定
2 新しいサイトをクリックすると、次のような画面が表示されます。
fillezilla_の設定
で分かりやすい名前をつけます。
ちょっと戸惑ってしまいそうなのが以降です。
ホスト名:さくらインターネットで例をだすと初期ドメインの「○○.sakura.ne.jp」です。
プロトコル:「SFTP-SSH File Transfer Protocol」にします。

も入力します。
ログオンの種類:通常
ユーザー:レンタルサーバーで設定したユーザー名です。さくらインターネットだとアカウント名。
パスワード:レンタルサーバーのパスワードです。さくらインターネットの場合、仮登録のお知らせメールで【サーバパスワード: ○○○○○○○】と来ていると思います。

あとはの詳細設定に移ります。
3 詳細設定
filezilla詳細設定
規定のローカルディレクトリを「参照ボタン」を押して設定します。
アップロードによく使うフォルダを設定しておくと1の画像の左側、ローカルサイトに表示されて使いたいファイルを右側のリモートサイトに持ってくれば転送できるので、アップロードが簡単になります。
4 設定ができたら「接続」を押すと最初の画面に戻ります。
filezilla設定完了
リモートサイトに「/home/アカウント/www」と表示されます。
これでFileZillaの設定は完了です。

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