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「WP Multibyte Patch」 – WordPress本家版、日本語版間の文字不具合を解消するプラグイン

WordPressは海外で作成されていて、そのほとんどが半角のアルファベットを主とした1バイトの言語圏です。日本語や中国語、韓国語などは漢字やひらがななど複雑なため、3バイト(〜4バイト)の文字になっています。(UTF-8のとき)
2バイト以上の文字をマルチバイトと呼びます。

WordPressは1バイト圏で作成されているのがほとんどなので、マルチバイトである日本語を表示する場合に不具合が生じてしまいます。
日本語・マルチバイト特有の問題を見てみると、

UTF-8 以外の文字コードからのトラックバックの文字化け
現在の WordPress 英語版・日本語版は UTF-8 を標準にしていますが、その他(例: EUC-JP や Shift_JIS)の文字コードを使っている他のレンタルブログサービスやブログツールなどからトラックバックを受けると文字化けが発生します。

UTF-8 以外の文字コードからのピンバックの不具合
UTF-8 以外の文字コードを使っている他のブログからピンバックを受けると本文の抜粋が空になります。

抜粋の不具合
単語間のスペース区切りで文字数をカウントしているため、本文が日本語の場合に自動抜粋がうまく短縮されません(手動抜粋、ティーザーには影響なし)。

投稿画面の不正な単語数カウント表示
日本語で本文を書いた場合、投稿画面の下部にリアルタイムで表示される単語数カウントが正しく計算されません。

検索での全角スペース無視
検索キーワードとして入力した日本語の全角スペースがスペース区切りとして認識されません。

と書いてあります。

こういった不具合を解消するために、あるのが「WP Multibyte Patch」です。インストールしたら必ず有効化しておきましょう。

WP Multibyte Patchを有効化する

1 メニューからプラグインのインストール済プラグインを選びます。

プラグインを有効化

2 WordPressの日本語版をインストールすると「WP Multibyte Patch」というプラグインが入っています。
※プラグインがない場合はプラグインのインストール方法を参考にインストールしてください。

3 WP Multibyte Patchの有効化をクリックします。

WP Multibyte Patchの有効化

これだけで有効化ができました。

もっと詳しく知りたい方はEastCoder;を見てみてくださいね。

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